屋根裏呟き処

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20240924追加 onelinkers SNSをまとめています

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Icon of reverseroof リュウ 生きる理由、出来た

ずっと待ってた……
Icon of reverseroof リュウ 今日もキツキツ
Icon of reverseroof リュウ 嫌いな香りじゃないな
Icon of reverseroof リュウ バニラケーキバターかなり独特な香り
でも甘い

レザー乗せたいな
Icon of reverseroof リュウ 情報が多すぎる ダメだ sns無理
Icon of reverseroof リュウ ダメだ ソシャゲやる元気ないよ……
Icon of reverseroof リュウ バニラケーキバターが、届いーた。
Icon of reverseroof リュウ トモコレみたいなゲームは私一人じゃ楽しめないからゲーム実況がいい温度感だなあ
Icon of reverseroof リュウ この世は洗濯機よりも小さい
Icon of reverseroof リュウ 洗濯機に詰め込みすぎたが仕方ない 洗濯機が小さいのだ ほんとは昨日とかが洗濯の日なんだよな
Icon of reverseroof リュウ 人には一年に一度、stellaを聞いてポッセに思いを馳せる時間が必要
Icon of reverseroof リュウ 明日からのあくねこイベだけは読みたい
Icon of reverseroof リュウ 最近夜ご飯食べれない

食欲無い
Icon of reverseroof リュウ ボスキさんドロップクッキーで泣いちゃった
Icon of reverseroof リュウ スクショ耐えてたのに限界だった
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Icon of reverseroof リュウ これめちゃくちゃいい
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Icon of reverseroof リュウ 薬屋のひとりごとマジでおもろい
Icon of reverseroof リュウ ちょっとだけ進めた 明日やる

そして原稿をやる
Icon of reverseroof リュウ ここが1番安全……
Icon of reverseroof リュウ ガツンと眠い
Icon of reverseroof リュウ いつもの既婚みなつむ


    頂いた台本を持って自分たちに宛てがわれた部屋でマネージャーと向き直る。言いたいことは、既に把握しているのだろう。けれど、私は改めて言った。
「濡れ場のあるお仕事は控えて頂きたいとお願いしたのですが」
「……すみません。ご事情も、お気持ちも、理解しているつもりですが……この仕事は、棗さんが引き受けるべきだと判断させて頂きました」
    マネージャーの物言いは柔らかいが、私たちは一歩も譲ろうとはしていない。少し鋭い視線と睨み合ってから、ようやく彼は呆れたように言った。
「紡さんも、今は安定していると伺いました。……棗さんのお仕事を自分のせいで削りたいとも、思っていないでしょう」
「……どうしても、のことがあれば……明日、再度お話しますからね」
「……わかりましたよ」
    マネージャーは私たちのことを頭ごなしに否定したりはしない。理解もしてくれているのだろう。それでも……水物である芸能界において、世間の需要を無視していては生き残れない。
    結婚してから、棗巳波は大人の色香を纏うと紹介されるようになった。それ故に、ファン層から求められているのは真に、今回のような仕事なのだろう。妻に、帰ったらお話したいことがある、とラビチャを送り、残りの一日を消化した。

「……いいんじゃないでしょうか?」
    クッションを抱きしめながら、ソファに半分寝転びながら、彼女は拍子抜けするほど簡単に言った。きちんと説明できなかったのかと、むしろ私の方が慌ててしまう。
「……濡れ場、ですよ、濡れ場。……貴方以外と抱き合う描写を作るんです」
「俳優さんですから……まあ、年齢的にも、今の需要的にも、そういうこともあるんじゃないでしょうか」
「……貴方は大丈夫ですか」
「なつみなのファンとしては……見たいですね」
「……なつみな、の妻としては?」
「うーん……お仕事……ですものね……」
    並行線の話し合い。私たちの視線も並行してテレビを見つめている。特になんてことのない、しいていうなら彼女は勉強のためだと言って、毎日この時間のドラマを興味無さそうに見つめていた。今週は、主人公の女性が噛ませ役の男に拐かされる……在り来りで、何が面白いのか分からない、それはこのドラマの評判や視聴率にも反映されていたが、妻はたまに、思い出したようになにかメモを取っている。……同じ作り手側であるはずなのに、演者の私と、そうでない彼女との間には、なにか別のものが見えているらしい。
「……私は……貴方が少しでも病んでしまわないか心配なんですよ。今は落ち着いているといっても。……確かに、本当に素肌で抱き合うことはしません。インティマシー・コーディネーターも着くという話です……ですが、映像としては、私と女優が愛し合い、セックスをするシーンが作り出されます。録画も、編集も、演出も……完成品を見れば、誰も私たちのセックスを疑いやしない」
「やすやすと見抜かれてしまうフィクションに出演される方が、反対したくなりますよ。ファンとしても……妻としても、出るなら立派な作品に出ていただきたいと思います」
「……貴方は傷つきませんか」
「……いちいち気にしてちゃ、お仕事出来なくなってしまいますよ」
    ちら、と表情を盗み見ても彼女の視線はエンドロールを追っている。いつの間にか終わったドラマに興味が尽きたのか、彼女は番組表を物色していた。
「……今回の監督は、昔からのお付き合いで、私の成長を見守って下さっていたような方です……少しくらいのわがままなら通してくださるでしょう」
「あんまりわがまま言っちゃ、ダメですよ」
「……貴方の言い分はよーくわかりました。でも……」
    彼女がこちらへ視線を寄越す前に、彼女の上に倒れ込んだ。彼女の首元に頭を埋めると、甘い彼女の汗の匂いがふわり漂う。突然の事に驚いたのか、彼女はしばらくしてからようやく、私の背に手を回した。
「……私が嫌なんです」
「え」
「貴方とも……今もお互いの仕事のせいで、満足に、出来ている、とは言い難いでしょう。なのに仕事では、どうでもいい人を抱かなきゃならない……ならばせめて……撮影が終わるまでは、いつもより甘やかしてくださいよ。毎日、責任を持って、私のされるがままになって」
「……巳波さん……」
    唇を奪い、抱き合って、やがて離れて、甘える猫のように彼女に抱きついていると、やがてそっと頭を撫でられた。小さな子を、あやすような優しい手つきに、今日一日の疲れが溶かされていくようだ。
「……今日は……あまり、時間、無いんですけど」
「なら、巻きで。仕事を引き受けるべきだと言った貴方にも、責任があると思って」
「うーん……仕方ないですね」
    くす、と微笑んで、彼女は頷き、私の首に腕を回した。今度は彼女の方から唇が重なる。甘く、誘うように――。
「……ちゃんとお仕事、頑張ってくださいよ」
「……頑張った結果、病まないでくださいよ」
「……その時は……また、巳波さんが、どうにかしてください」
「全く……」
    へらっと笑う彼女が、何も不安に思っていないはずがない。それでも彼女は私のために、わがままを言わなかった。私が寂しい、それも確かにあるけれど……。
「……ドラマで見せる私は作り物です。けれど……貴方の前だけが、本物ですからね」
「……ふふ。……ありがとうございます……巳波さん……」
    その言葉に、目の端がほんの少し揺れたのを、見逃しはしなかった。
畳む
Icon of reverseroof リュウ 寂しい寂しい寂しい
Icon of reverseroof リュウ 心がおわとる
Icon of reverseroof リュウ 夜中にトイレで目覚めることが多すぎる
でもこれ以上病院に行くの辛い