No.7136, No.7135, No.7134, No.7133, No.7132, No.7130, No.7129[7件]

楽の時は 楽が潔いから長引かないし
千の時は 紡も被害者だから巳波が黙らせた、だけど
天と巳波の時は 天と巳波の駆け引きがマジでかっこよくて 愛されたがりで でも罪悪感を抱えて帰るに帰れない紡を「普通に迎えに来る」巳波と、それを見た紡を見て「普通に送り出す友達の」天になるのが 死ぬほど好きだ
畳む 48日前(土 22:22:56) 二次語り

恋愛に少しトラウマがあって精神科既往歴を持っている紡とそんな彼女に恋をした巳波。付き合う時、紡は悩み、契約書を交わしている。(この設定をとても緩〜く持ち越して、「棗さんと小鳥遊さんは恋愛が下手!」と「棗さんと小鳥遊さんは婚姻が下手!?」が生まれることになった)ちなみに紡は棗巳波の大ファンでオタクで、部屋に祭壇もあった。それゆえに「自分がなつみなとお付き合いするなんて解釈違いだ」と断り続けていた。巳波は諦めなかったが、ある日自分のファンであったことを知ってしまい……この恋を進めていいのかと悩み、結局紡のピンチを助け、付き合う運びとなる。
巳波は付き合っている時に楽と1回だけ間違いを犯した紡に傷つきつつ、そこから早めにプロポーズして結婚したものの、公表が上手くできていないうちに、今度は千に騙されるように体の関係を持った紡は過去のトラウマがぶりかえし、しばらく千の言うことを聞くしかない状態に……巳波が"少しお話"したことで、金輪際近寄らないと約束させるも、千はことあるごとに紡に手を出しがち。
陸と天と同い年であることから仲が良い。ライフステージの変化と共に芸能界での扱われ方や生き方も変わる巳波と紡、その最中、紡の不安定さに気を使えなかった巳波から愛を感じられず、愛着を求めた紡は天に縋って、天は楽に遠慮して紡に対して何もしてこなかったものの、そんな巳波へのいら立ちから……最初はなんの関係も持たないところから、天の家へ家出が始まる。紡の行方がわからなくなり、仕事でしか顔を見れなくなって慌てた巳波に対しても素っ気なさを貫いていた天はある日、巳波の態度に耐えかねて、愛情を求める紡と関係を持つ。天は完璧に隠し抜いていたものの、巳波はある日そんな天にひとつ言葉を投げかけて、完璧な答えの前に存在した確かな"間"に、確信を持つ。
この世界線で天は一人暮らしの家を持っている。畳む 48日前(土 22:20:00) 二次語り