カテゴリ「二次語り」に属する投稿[267件](4ページ目)
だってどう考えたってどう転んだって七瀬さんのメンタルに響くじゃないですか?って紡に相談したいけどそうなったら最善策は別れることですよね…みたいになって和泉一織、悩む回 1年以上前(木 08:55:41) 二次語り
今日ふと思い立った姫さに、自本丸で虐待を受けてる姫鶴が他本丸の審神者(こっちが主人公)に出会ったことにより始まる全然甘くない姫さにだけどこれも表で出せないやつだ…(男士虐だ…)になり、無事終了
いつも重傷の姫鶴がそれを普通だと思っていたのに、他の本丸に行ったら
短刀たちもみんな心配してかけよってきて、近侍が慌てて手入れ部屋を用意して、審神者が案内して、姫鶴は顕現した後からずっと痛めつけられてきていたから「今はそういう時代ってワケ…」くらいに捉えていたので、価値観が変えられていく
それが必ずしもいいことだとも限らない…
ある日その本丸が襲撃に遭った、応援を、っていう電報が入るものの
姫鶴の主の動きは無し
姫鶴はそこで初めて自分の本丸を勝手に抜け出して
きっと
折れる
「なんで……なんでよ……」って
自分を愛してくれた別の主を守った後に
「次に来る時はさ……アンタんとこに来たい」
「当たり前だよ!私忘れないよ!」
「だからさ、呼んで……俺の……こと……」
って、折れていって
審神者の頭に最後に残ったのは
一人称、俺だったんだ
って、姫鶴のいない本丸主
乱舞レベルが必要ですからね つまるところながーく本丸に姫鶴がいないと審神者さんは一人称を知らぬのだ
特に転生はしないけど、なんとか応援たちのおかげで無事だった本丸で、残った数口の刀たちでみんなのお墓を作った時に
「ひめつるさんのおはかもつくりましょよ」って言われて、そっともうひとつ増える墓
約束を刻んで
虐待していた本丸の主は姫鶴が折れたことだけを受けて、特に何もない
そういう主だった
つまるところ、最初から居た短刀も修行に出ていないような小さな弱い本丸の心優しき審神者だったんだあな……
畳む 1年以上前(木 21:18:40) 二次語り
遊びに行った先のご当地ソフトクリームでひとつを悩む紡ととりあえず全部頼む巳波
「持ちきれなくないですか!?」「あら知らないんですか、沢山頼むとほら……こうやって、箱に刺してくれるんです」「ほ、ほえ……(知見)」
ぽすぽす、って頭撫でてくる巳波に「なんですか?」って聞いたら「うーん、なんでもないですけど」っていいながらまたぽすぽす撫でてくるので「そうですか」って気にすることなくスマホ扱ってる紡
急にちゅっちゅってあちこちキスしてくる巳波に「なんですか?」って聞いたらやっぱり「特に何も……」って言うのでまたスマホ扱ってる紡
隣に寝転んできた巳波に「なん…」って言いかけたらすっとスマホ取られて
「さて、私より貴方を夢中にさせているものは何なんでしょう」って言いながら巳波が画面見たら棗巳波の活動スケジュール(一般公開)が開いてあって「み、巳波さん!」「……🎶」ってなる巳波
付き合ってないけど週一で会ってセックスしてるみなつむからしか得られないものがある……同意の上……
経験不足の紡は全てを巳波に仕込まれていくけれど、床上手の紡はガンガン攻めていくし巳波もガンガンにヤる気なので激アツな夜になる
「将来の夢、お嫁さんだったことがあるんですよね。ウエディングドレスはこんなので、結婚式にはあの歌をかけて……」
なんて言っていた付き合いたての紡を思い出しながらウェディングプランナーに少し細かな要求をしている巳波であった
畳む 1年以上前(木 22:57:58) 二次語り
びーりあるしてるみなつむ見たすぎる
2人でしか繋がってないんだろうな
『いまアイドリッシュセブンのリハ中です!』
紡がキラキラした顔をしていて嬉しくなる巳波とか
『お風呂ですけど…新しく買ったシャンプーでもどうですか』
ってガチのお風呂中の巳波さんのインカメにハワワワってなる紡さんとか
びーりあるしてるみなつむ可愛すぎるしはるちゃんとかに「巳波ってびーりあるしてる?」って言われたら「してませんしするつもりもないですね」って答える巳波、いる
紡さん「してますよ!巳波さんと!」
何かを察した悠「あ、そーなんだ〜……」
「Bereal.知ってます?」「あー、なんか流行ってるっていう…SNSでしたっけ」「そう。連絡先知ってる人としか繋がれないんです」「へー」「やりませんか?」「え」「興味があるので…テストで…2人で…大丈夫、私たちしか見れませんから…」って紡のスマホにササッとインストールして垢作って自分と繋ぐ
「いいですか、通知が来たらその場で写真撮るんですよ」「え」「同時にインカメも映ります」「えー」「秒数も記載されますからね」「それなんのためにやるんです?私と棗さんで?」「……テストですよ……テストにお付き合い下さい……」「宇津木さんではダメなんですか?」「宇津木さんはちょっと…」
その頃宇津木さんは了さんに誘われて始めたびーりあるをアンストしていた
付き合ってないみなつむ、なんとか巳波が紡にBereal入れさせてから距離縮まっていく過程が 見たい
2人だけ!2人だけしか繋がってないberealで遊ぶみなつむかわいいよ
きっといつも紡さんはめちゃくちゃ時間かかってなんとか写せるものを探して撮るのに巳波はたぶんてきとーに目の前の景色送るしインカメには優しく微笑むんだ……
そのうち紡さんも写真がてきとーになっていって、巳波は紡が見ているものを見て、もっと好きになって、私のことも好きになってよ……って、思いながら目の前の景色を載せ合うんだな……
巳波さんは紡しか見てないからずーるの写真撮りがち(隠し撮り)(みんな気づいてる)だけど紡さんは絶対にアイドリッシュセブンが映らない写真にしているといい、コンプラ
たぶんアイドリッシュセブンの撮影の休憩中とかに通知来たらかなり時間かかって誰も映らないところに行って写真撮ってそうだしかかった時間で巳波はアイドリッシュセブンの仕事中なんだろうな……って察するのだろうな
付き合ってるみなつむが急にはじめるびーりあるも
付き合ってないみなつむがびーりあるをきっかけにするのも
どちらも可愛すぎてむり しぬ
始めたての紡さん「え!?見るのにはちゃんと投稿しないといけないんですか!?」
↑巳波の投稿だけ見よ🎶と思っていた紡さん
付き合ってるみなつむのびーりあるは普通にお互い可愛いに決まっている
お互い好きなんだぞ やばくないか
たぶん帰り途中に通知来た紡さんの投稿『巳波さん今日の夕飯親子丼でいいですか?』とかになるから(写真:目の前にある卵が特売)
そしたら巳波の投稿で『今日の夕飯、親子丼がいいなと思っています、紡さんはどうでしょう。お肉買いました』とかあっちゃって
わー🤍
ってなるみなつむいてくれ
みなつむとびーりあるの可能性、無限大すぎる
レインボーアートDXじゃん
とりがーと一緒にいた時に通知が来た紡がなにか撮ろうとしてたら「何してんだ?」「びーりあるです」「へー、紡ちゃんアレやってるんだ」「はい!」「個人のSNSやってるの意外だね、陸たちとやってるの?」「いえ、みな…………………みなさんとはやっていませんよ!」
↑ここで天と龍之介は把握した
「写真を撮ってあげるんだっけか、ほら、俺ら撮れよ」「え!?ダメですよプライベートのTRIGGERは安くないですよ!?」「個人的なSNSなんだろ?それに紡なら悪いようにしないだろ、ほら、天、龍、来いよ」とかいうハイパー八乙女楽発動して
巳波「(インカメがめちゃくちゃ焦っている…一体何が…)」
思わず巳波の投稿をスクショしてバレる紡と、びーりあるスクショバレの抜け道を知っているので紡の投稿を画面録画でこっそり行っている巳波
そのうちバレて「なんでですか!教えてくださいよ!」「貴方、私からの愛の言葉を5回もスクショして……」「やめてくださいよ!数えないで!」「はいはい」
びーりあるをアイナナ世界に落とし込むとどうなるんだろうか……そのあたり考えてからびりあみなつむ形にしたい気持ちが
精々ラビチャラビスタラビッターまでだもんなぁ
らびーりある?←これでよくね
ラビリアル
畳む 1年以上前(木 22:29:26) 二次語り
でも千さんって「いいよ。君が望む僕になってあげるよ」とは言ってくる
千さんってそういうところで俳優力(ぢから)使って落とそうとするけど結局紡に断られて「ふぅん」とか言って平気な顔で帰してからムスッとしてももちゃんとかばんさんに不機嫌ぶつけるところまでセット説ある
たぶんやまさんも巻き添え
紡はやっぱり巳波さんがいいんだねぇ
私がみなつむに混ぜたい人たち
陸←100%紡の友達ポジでいてほしい
悠←紡と仲がいい、っていうのがすごく好き 巳波の理解者だと思うし
天←紡のこと好きだけど基本的には伝えず紡の恋を応援してて欲しい けど幸せにならないなら僕がする
千←引っ掻き回して欲しい
宇津木さんは巳波側の味方でいてほしいね
すーるから宇津木さんは信頼厚いから恋愛事とか普通に相談しそうだと思っている トウマさんは言わなくてもバレてそうだが
みなつむにおけるやまさん、紡さんの恋のアドバイザーが真っ先に浮かぶ
保護者
恋のアドバイザーになるくらい恋愛してきたとは思えない
やまさんの恋愛遍歴って荒んでるだろ
交際がバレる瞬間
「巳波だったらやらなさそうじゃん!」って理由で紡に目隠しして全員で「だーれだ」って言うやつをやろうってずーるに言われた瞬間
「巳波がやるって思わないじゃんたぶん!」「(いや多分バレる……色々と……)」
結局やるけど間髪入れずに「これは棗さんの手ですよ」って平然と紡が言うのでヤマさんとかナギとか百ちゃんとか虎於くんとかがピーン……と来ているし巳波も「(いま二階堂さんと六弥さんと百さんにバレましたね……)」って把握してる
畳む 1年以上前(木 21:52:32) 二次語り
貴方が望むなら〜の人間
そーちゃん
みなみ
↑一瞬カメチル4人とも入れられると思ったけど瞬間でヤマさんはそうはしない(意思)、千はできない(不可能)だと思ったので2人になってしまった
はる+あやは好きなので 理の彼氏の面接してて欲しい
「あっちゃんのどこが好きなわけ?あの料理ちゃんと食ってやれるわけ?」ってめちゃくちゃ食い気味にかかってほしい
畳む 1年以上前(木 21:49:07) 二次語り
ってずっと脳内イマジナリー環くんに励まされてる 1年以上前(火 12:16:06) 二次語り
巳紡大

「忘れ物でもしましたか?」「いや、忘れ物じゃ……忘れ物です」「どっちなんですか」「お時間ございますか」「ございません、残念ながら」「……なんでラビチャ見てくれないんですか」「あら。気づいてませんでした」「……私とのことは」「さて?今日でこの現場も終わりですね。お疲れ様でした」
「今夜は何時頃お手空きですか」「仕事の話なら宇津木さんにお願いします」「……」「二階堂さんは」「……外で待ってます」「早く行って差し上げたほうがいいですよ。私もズールを待たせていますから。……なんですか、まだ何か」「……から」「はい?」「このまま……ただで逃がしませんからね」
畳む 1年以上前(金 19:28:19) 絵,二次語り
結婚するまではギリしないかもしれないけど、結婚したあと残っていた海外の感覚で普通に道端キス、外でディーキス、公開ボディタッチのオンパレードを無意識でしてそうな悠さんと最初はウワーッ!ってなってたけどそれに慣れてきちゃったので受け入れる紡さんのせいでオフの日の亥清悠の隠し撮りめちゃくちゃネットにありそう
「そのさ、大丈夫か?オフもよく写真撮られてるだろ」「別に、今まで通りじゃん?」「紡さんのほうはどうなんです。彼女とのボディタッチの類もけっこう上がっていますけど」「まあ、あんまり紡の顔ドアップとかはないし、その辺はやめてって俺からファンにお願いだしてるから、だいたい大丈夫」「……そういう意味じゃないと思うが」「何?いや、別に?俺らしあわせだよ、ちゃんと!……みんなは彼女とか作んないの?」「ああ、亥清さんが私たちにマウントを取り始めている……」
畳む 1年以上前(月 08:29:09) 二次語り
どう頑張っても避けられない死が同じシチュエーションでやってくる
どれだけ回避しようとしてもそれだけは避けられない
死ぬことにも慣れてしまったその時に、ようやく「この世界を終わらせるためには後悔を捨てなきゃいけないんだ」って思って
巳波に想いを告げてしまう
困惑気味の巳波に「でも、伝えたかっただけですから」って言っていつも通り死に場所へ向かったら、その日の紡は死ななくて
1年以上前(日 07:27:25) 二次語り
久しぶりに帰ってくるスティーブン・ストーンさんをびっくりさせたくてめちゃくちゃ河原で拾った石を綺麗に磨き上げたハルカさんと、マジで楕円ではなく真円になった輝くただの石に感動するスティーブン・ストーンさんのこと今日ずーっと頭にチラついて離れないから投げておこう
石だけに
〜
ポケマスやめちまってるけどスティーブン・ストーンさん戦のポケマスアレンジいいよな
戦闘前も入ってる 泣く 1年以上前(土 13:57:33) 二次語り
楓と新しく2番隊に配属された女の子の刀衆の恋愛譚
見たい
無数にありそう
楓ってそーちゃんっぽくないって最初思ってたけど今考えたら普通にそーちゃんなんだよなぁ
紡さんが刀衆になってる二次創作はいまのとこ見たことないんだ……まああんまり漁ってないからなんだろうけど
畳む 1年以上前(土 12:44:10) 二次語り
翌朝、目を覚ました時はいつも通りの天井が見えてほっとしたのだけれど、すぐにあの柔らかな声が聞こえて絶望した。
――貴方はこれから、何千何万の”ミナミサン”に声をかけられるでしょう。けれど、そのひとつにだって声を返してはいけません。反応も。まるで、気づいていないかのように振る舞うんです。私が貴方を呼ぶ時は……。
昨日の巳波さん……本物の棗巳波にそう言われたことを反芻しながら、耳元で、頭の上で、もはやどこかわからないところで私を呼ぶ……謎の声に、その度にびくりとしながら、しかし懸命に無視して支度を済ませた。
声はずっと、私の呼び方が定まらない。タカナシサン、タカナシ、ツムギ、ツムギサン、ツムギチャン……それらは確かに昨日、誰かには呼ばれた呼び方だったけれど、ふと思い出して、巳波さんの態度に納得した。
昨日、巳波さんは、一度も私のことを呼ばなかった。貴方、としか言わなかったのは……悪霊たちにあれ以上の情報を与えないためだったのだろう。彼が私のことをなんと呼ぶのか。それを知って、より私を惑わすことがないように……。
(……早く壮五さんに会って、この事を……)
MEZZO"の出社は今日は遅い。ふと、壮五さんから、そして巳波さんからも追加で頂いた札を見て……昨日から何かある度に自分が怖がりなだけだと思い直して気にしない振りをしていた現実を見た。
札はもう、黒くなっているだけではない。どれもボロボロで、触ると焦げた紙のように、ボロボロと崩れていってしまった――。
実際に効果があったのかわからなかったが、少なくとも私の心のお守りでもあった札がすべて無くなってしまってから、冷や汗をかきながら通勤した。
車のハンドルは、気を抜くと変な方向に曲がった。独り言を呟くと返事が来る。なんだか、体を触られたような心地がする。ぞっとする、心霊体験の数々。霊感もなく、そういった運命でもなかった私にとって、ああ、本当に存在するんだ、というのがやっと出た感想だった。そして、すぐ気が狂いそうになっている。
現場についてから、苦しさに御堂さんに連絡を入れた。昨日巳波さんに札をもらったことを添えて連絡を入れてみたのだが、これがまた……チャット画面が急にぐにゃりと歪んでアプリが落ちてしまい、連絡がとれたのかはわからなかった。
霊って、電波まで扱ってくるのか……と頭を抱えながらも、怯えてはいられない。本日最初の仕事のために、皆さんと合流するために局に足を踏み入れた。
「……おぞましい数」
朝一で私と現場が重なった巳波さんは、私と……私の周りに視線を巡らせて、頬に一筋汗を浮かべた。何があっても笑顔で何も悟らせないような彼がそんなふうに驚くことに対して、恐怖心が増すのを感じていた。そんな私に気づいたのだろう、そっと「持っていなさい」と呟いて、彼は私に小さな何かを握らせて、挨拶回りへ行ってしまった。……私が来るまでアイドリッシュセブンの楽屋に居てくれたのは、私を心配して待っていてくれたのだろうか。
握らされた手を開くと、そこには小さなお守りがあった。ちりめん生地で作られた赤と紫と金色のお守りには、何が書いてあるのかは読めないが……ずっと触れられている気がしていた背中の感触が離れた気がした。……ほっとする。
「……壮五さん、今日ってお昼から、だっけ」
はっとして陸さんを見ると、陸さんはかなり困った様子で同じように私と……私の周囲を見ている。気づかない面々にそうだよ、と肯定されながら、私に心配そうな顔を向けている。……そうだ、陸さんには”見える”。私には”見えない”けれど……。
一体、私の周りにはどんなおぞましい姿をした悪霊がいるの?どれだけの数?聞きたくなるのを堪えて、笑顔で返した。
……陸さんと壮五さん以外に霊感がなくてよかった、と心から思った。陸さんにすら、見て欲しくはなかったけれど。それにしても。
(……壮五さんには止められたんだよね。だけど、私は行ったから……行ってしまった、から……そして……)
巳波さんが私を守ろうとしたから、巳波さんまで。
ろくでもないことに人を巻き込み続けていることが悔しくて、唇を噛んだ。
大丈夫ですよ、ツムギサン、ほら、こっちを向いて。
耳元で、”ミナミサン”の声が……止まらない。
〜
「私が、私がお守りを頂いてしまっていたから。だからこんなことになって」
「……別に、大丈夫です、御堂さんがなんとかしてくださいましたし。流石、餅は餅屋ですね……本職の方ってやっぱり違う」
「……私の、せいで」
「違いますよ」
「私の……」
「違うって言っているでしょう」
苛立った様子の巳波さんに何度言われても、巳波さんの包帯が目に入る。痛々しい……それもそうだ。体を半分持っていかれそうになった、私にはよくわからない概念だったが……壮五さんと御堂さんが間に合わなければ、巳波さんは……。
「……」
病室で二人になってから、初めての沈黙だった。今度こそ、沈黙だ。誰の声も響いてこない。変なタイミングでそれに気づいて、少しほっとして、けれどこの状況はなにもほっとすることではなくて。
ぼたぼたとこぼれ始めた涙を、そっと巳波さんの手が受けた。顔を上げると、ベッドから動けなさそうな巳波さんが呆れたように手を招いている。
「おいで。……”つむ”」
「……はい」
言われるがままに、そして……安心して、彼のベッドの側面に腰掛けた。彼は包帯を巻いた右腕と、そうでない左腕をなんとかぎこちなく動かして、そっと私に抱きついた。首元に顔を埋め、安心したように全体重をかける彼をそっと抱き返しながら、ぼんやりと瞼が重たくなっていくのを感じる。
「……悪霊対策に呼び名を変えてみていましたけれど、悪くないですね、つむ」
「……そうかも……」
「みな、と呼んでくださってもいいですよ。狗丸さんのように」
「あれは……狗丸さんの専売特許感が……」
「ふふ」
くすくすと笑うこの声は本物の巳波さんだろうか、疑いたくなるような気持ちで見ていると、そんな私の気持ちに気がついているのだろうか、ちょいちょいとまた手招きをする。……顔を近づけると、そのまま唇が重なった。
「……生きてる……」
重ねて、離れて、また重ねて。結んで開いて、手を打って結んで……そんなリズムでキスを続けた後、巳波さんはそれだけを呟いた。少しだけ、震えた声で。
――巳波さんだって、怖かったに決まっているのだ。
「私たち、生き残れましたね」
「……巳波さんが、いたから……」
「逢坂さんと御堂さんのご家庭が本職ではなければ、私たちはとうに連れていかれていますよ。逢坂さんには今度激辛ラーメンのお店でも紹介しておこうかな……それくらいじゃ相殺できないかもしれませんが」
「……御堂さんへのお礼……そんじょそこらの物じゃ足りなさそうですよね……」
「いえ?意外とあの人は庶民的なもので釣れますよ」
「そんな気持ちでお礼をするべきことではないと思うんですが……」
「ふふ、いいじゃないですか。お互いに身内でしょう」
「まあ……びっくりは、しましたけどね。ただのお金持ちのご家庭だと思い込んでましたから」
「”そういった”ご家庭もいまは表立って看板を出していることが減りましたからね。ただ、推測するに……家名が発展した歴史には、確かに払い屋や陰陽師の側面があったのでしょう。古くから日本では、そういった立場は重宝されてきていますから」
「……ごめんなさい」
ぽつり、と呟いた私の頭を、ぎこちなく動く巳波さんの手が撫でた。ごめんなさい、ごめんなさい、止まらなくなった言葉をつぶやく度に、柔らかく大きな手が、そっと頭を撫でる。
「……私が変な仕事を受けようとしたから……」
「……そうですよ。反省なさって。私ではなく、知識のない方を巻き込んでいたら、本当に貴方と誰かは……連れて……。……いえ。私に話してくださって、よかった。私の知らないところで……得体の知れないものの餌食になって消えてしまうなんてことにならなくて……よかった」
「巳波さん……」
ぎゅ、と私を抱きしめる腕に力が入る。私もそっと、抱きしめ返す。
「私を巻き込んでくれて、よかった」
「……巳波さん」
「……でも、まだふわふわとした心地なんです、私」
「大丈夫、ですか?」
「……ねえ」
ここにいるって、生きているって、実感させて。
そっと耳元で囁かれた言葉。私を惑わす、しかし本物の彼の声。優しく食まれた耳たぶと、慌てる間もなく重なる唇と、絡まっていく指と指。
そこには確かに、あたたかさがある。
――生きている、私たち。
「……み、巳波さん、ところでここは……病室、なんですけれど」
「……もうすこしだけ。なんたって、生と死の境を経験してきたんですから……生を満喫したいでしょう」
もうすこし、貴方がほしい。そう言って私に触れる手が愛しい。私もそっと体重を預けて、また唇を重ねて、そっと彼の体に触れて。
――生きている。
「退院したら、真っ先に貴方を抱かせてくださいよ」
「……それは、幽霊には囁かれなかった言葉です」
「ふふ。囁かれていたとしても、幽霊には抱かせません。貴方に触れていいのは、私だけ」
「……はい、みな、さん」
「……ふふ。つむ」
コンコン、とわざとらしいノックが聞こえるまで、私たちは何も気づかずにそうやって触れ合っていた。いや。気づいてなかったのは私だけか。
「……入ってくるの遅いから、思わず紡さんといちゃついてしまいましたよ」
赤面する壮五さんと呆れた顔の御堂さんにそう言って笑う巳波さんの腕の中で、私は恥ずかしさで二人の顔をろくに見られないまま、今回の後始末について聞かされることとなったのだった。
畳む
設定ネタ
「悪霊は常に名前を欲しがっています。なぜなら、彼らは何にもなれないから。……なのでいま、ここには無数の”ミナミさん”がいるのですよ」
ミドー家、オーサカ家が払い屋の家系で、それに伴って……とかいう
「オーサカ家の札には敵いませんが、貴方がもっている札はもう真っ黒。使い物にならない…これはミドー家の札です。持たされていたので…あなたはこれを使って」
「で、でも!狙われているのは」「貴方もですよ。これから貴方に悪霊たちは私の名前と声で囁く。ですが、耳を貸してはなりません」
「私が貴方を呼ぶ時は……」
悪霊の類がたくさんいる場所での仕事の下見へ行った紡は無数の悪霊に囲まれながら思わず助けに行った巳波を「巳波さん!」と呼んでしまう
そこから悪霊たちが”ミナミサン”となり、襲い掛かっていく……という話畳む
1年以上前(土 12:34:00)
SS,二次語り
休みの日に前日一緒に寝た紡がまだすすや眠っているのを見て、満足気にしばらく眺めた後、もう少し寄り添って眠りなおす巳波
愛しい人
巳波を好きになってしまった紡と、紡を好きになってしまった巳波が知らずにぐるぐるぐるぐる回っていて欲しい
この巳波も紡も想いを伝え合うつもりはなく……お互いに仕事柄無理な想いだと理解して飲み込んで……
紡は別の局関係者に告白されて 想いを忘れたいなって思って付き合ってしまうし 巳波はそんな紡の真意はわからないから 人のものになってしまったなと寂しくなるんだ
でも想いを上書きすることは難しくて 初体験の日に相手を拒絶してしまって、結局処女のまま そのまま別れてしまう
破局が早かったけど巳波は付き合ったのも破局したのも知ってそうで 何があったのか聞きたいのに自分は聞いていい立場なのかと悩み 聞けないままでいる
紡が弱ってる時にそっと声をかけたら本当に弱ってしまっていて 精一杯励ます巳波と
弱りきりすぎて「……すみません……」って少しだけ巳波の背に自分の背を合わせてぐずぐず泣く紡
振り返って抱きしめてやりたいと思ってしまう巳波、でもこれ以上近づいてはダメなんだと思うそんな日
仕事で悩んで悩んでどうしようもなくなった紡とそっと並んで、そっと手を握る巳波
2人きり 誰かが来るかもしれない場所で しかし2人きり 彼女の嗚咽は私だけが知っている
強いひとだ強いひとだと言われている彼女の弱さに触れるたびに 内心 彼女を知った風に言うな と思っている 巳波
アイドリッシュセブンに見せる表情と巳波に見せる表情はいつも違っていて
巳波はそれを好ましいと思っている
彼らにしか見せない顔があるのなら
これは自分にしか見せない顔だ と
思っているから
巳波はよく「あなたのそういう所、好きですよ」って言って笑う
紡はそのうちにその言葉をよく思い出すようになって……
「私の事、好きって言ってくれたらな」なんて思いながら、そんなこと有り得ないんだってひとりでケラケラ笑って部屋で1人、天井を見上げてため息をつく
叶わない恋と叶わない恋がずっとぐるぐるしているんだ
巳波は曲を書いている時に
「こんなに自信たっぷりで、欲しいものは全て手に入れる、なんて言っている割に私は……」って紡のことに思いを馳せる
けれど同じかもっと大切なメンバーたちのことを自分のわがままひとつで失おうとは思わない
両思いだとはとても思っていないから…
お互いにお互いの想いを知ってしまうのは事故でしかなくて
巳波は紡が姉鷺さんに相談してるところを聞いてしまう 最初はタレントへの恋心を消したいとか何とかしか聞こえていなかったけど「アンタまさか自分のアイドルと…」「ち、ちがいます!」って弁明から自分であることを知る
紡のほうは巳波に知られてしまったことを知らないが、こっちも事故で
「宇津木さん、私が恋愛するとズールには不利益が生じますよね…」って相談してる場面を聞いてしまい、はわわ!ってなっていたら 宇津木さんに詳しい事情を聞かれた巳波が
「小鳥遊さんのことが好きです」って
「私たち……両思いらしいんですよ」って、ため息と一緒に出た小さな声に、紡はわけがわからなくなってぐちゃぐちゃな感情になるけど
宇津木さんから容赦なく繰り出された付き合うことへのリスク、デメリット、そして何より
紡は両思いでも頷かない人だと思うと言われて……
「そう、ですよね……すみません……」って引き下がる巳波と「……でも今のは一般論で、僕は棗さんの幸せを願っていますから」って応援の姿勢を見せてくれる宇津木さん
お互いにどっちも見て聞いてしてしまってから、少しずつぎこちなくなっていく
そのうちお互いにお互いに聞かれていることにたどり着く
「……知ってたんですか」「棗さんこそ……」って 悩み沈黙が流れる二人
そこで改めて「……私たちって、付き合わない方がいいんでしょうか」って巳波に言われて、紡は「一般論としては……」とか言って
「ですよね……」って
二人で二人に困り果てて、二人で二人の想いに向き合って消そうとして、よけいにお互い好きになってしまって
ある日紡を抱きしめた巳波は腹を決めていて
抱きしめられた紡は悩んで悩んで
その背に腕を伸ばしてしまうんだ
付き合い始めのぎこちないみなつむからしか得られないものが、好きだ
紡は実家だからなかなか紡の家に行く、って選択肢はないし
お父さんに最初から口が裂けても言えるわけが無いから泊まりもあまり友達のいない紡が家を空けるのも怪しまれそうで無理だという話になって
結局会うのは外になったり
現場が被った時にそっと人に見られないところにいたりとか
そういう
初めてのキスはたぶんすごく後になる
手を繋いで、抱きしめ合うことすらあまりないのかもしれない
証拠を残すと後々よくないって言った紡の提案でラビチャにも愛の言葉は残さない
けれど、二人で取り決めた愛を伝える何らかの手段、暗号のようなそれで隠れて付き合い続けて想い合うんだ
ずっと紡さんも巳波さんもキスしたいな〜……って思ってるんだろうな
でも環境がそれを許さない まずは2人が仲良く付き合えることが大切だと2人で話し合っていたから
そんな状態で打ち合わせも終わり、みんな休憩で、ふと残されたのが自分たち2人だと知った部屋で
防犯カメラが無いことも確認し
「それじゃ私も……」って出ていこうとする紡を引き止めて、そっと顎を持ち上げた巳波と
えっ えっ!?あっ!?ってなって近づく巳波に混乱しながら慌ててぎゅっ!って目を瞑る紡
1度触れ合うだけのキスをして……すぐ離れて
でも巳波は何回も 何回も優しく唇を重ねるのだろうな
初めてのキスを終えて
「……すみません、そろそろ行かないとまずいですよね」って切り上げた巳波の指が頬を滑って離れていく
先に出ていった巳波の背中をぼんやり目でおいかけながら
唇も、頬も、顎も、むずがゆくて爆発しそうな気持ちになってしまうんだ
これがレンアイかぁ、ってなる紡さん
巳波さんは巳波さんでポーカーフェイス貫き通しつつも頭の中いっぱいいっぱいで
その日、珍しく話を振られても気づかなかったりセリフが飛んだり台本をとちったりした巳波に「疲れてないか!?」「しばらく休んだら!?」「大丈夫か!?」ってずーる大慌て
紡さんって家で少女漫画読みながら巳波さんのこと思い出してぼーっとしてそう
巳波のほうは自分のやるべきことが全て片付いたふとした瞬間に紡のことを思い出して(次はいつ彼女に触れられるんだろう……)とか思ってそう
巳波のほうから連絡しがち説強い
ちまちまと色んな場所で隠れながらちょっとずつイチャつくようになっていって スキンシップが多くなっていって……
軽く唇を重ねて離れようとしたその日、紡にそっと服の端を掴まれて 口元に耳を寄せたら「今日……ウチ、お父さんいなくて……」って言われて頭爆発する巳波さん
「……なら、ウチに来たら……いいじゃないですか……もし小鳥遊社長のご予定が変わったら大変なことになりますよ……」ってなんとか返事をした巳波の一言でお泊まりが確定し、2人とも1日緊張で頭がどうにかなってしまいそうなんだ
巳波も馬鹿じゃないし、紡も馬鹿じゃないから、お泊まりのお誘いなんてそういうことしたいんだってことくらいはもうわかってんだ……
ド緊張 ドキドキ 初めての彼の家
できうる限り可愛い下着で来た紡とか
家の中なのにオシャレしちゃってる巳波とか
(……でも小鳥遊さんってそういう経験おありなんでしょうか)って思ったので「経験は…」って聞いたら「…ないです…」って言われて嬉しいけど頭抱える巳波もいるんだ
みなつむさんって紡さんがセックスで気持ちよくなれなくても 巳波が優しくなだめてくれそうだと思っている
「時間をかけて一緒に気持ちよくなれるように探していきましょう」とか
「もっとリラックスできるように私も頑張ります」とか
紡さん、それで追い詰められがち説ある
巳波も巳波で気持ちよくさせられていないっていうの自信の喪失にもなりそうだけど
基本的に紡さんのほうが性経験は少なそうだし、至って冷静に解決策を考えていきそう
開発がうまくいったら満足気に「私が貴方をこんな風にしたんですよ…」って度々言いながら抱いてそう(?)
巳波さん 言葉責めが似合いすぎるし 紡さんってそういうのに弱そう
巳波さんは声の使い分けめちゃくちゃうまそうだしな……
紡、何回抱かれても毎回脳内までぐっちゃぐちゃにされて「悔しい……」って言いながらも実際にヤってるとまたぐちゃぐちゃにされちゃうんだ……
でもたぶん紡さんが1番好きなのは…作ってない巳波が感じながら名前を呼ぶ声なんだろうな…
初めてのキスから初めてのセックスの間のみなつむ
いとをかしだな……
畳む 1年以上前(土 19:50:51) 二次語り
ドルパロみなつむ、そのまんま成り行きで同棲してそうだなって
仕事の効率的にも2人の関係性的にもバッチリじゃんねって
ドルパロみなつむさん、ソロの仕事は受けなさそうだからいつも2人なのかな
MINAMIはキャラクター変える訳でもないのにすこーしずつ、笑う頻度増えたりしていきそうで 愛しい
TSUMUGIは芸能界に慣れても いつまでも初心のままでいて欲しい
MINAMIもそのうち、自分だけのソロの仕事をできる範囲で断りだしたらいいな
TSUMUGIと二人でやるアイドルに楽しさを見出してさ
紡が引退するまで……
TSUMUGIは引退する そこそこのお金が溜まったら
その時には巳波と付き合っているとは思うので……今度は全然会えなくなって
テレビに映るMINAMIを見て
「私、ずっとこの人の隣で踊っていたんだな」ってしみじみしててほしいし
それ収録放送だから巳波がそばで見ていてもいい
「私、ちゃんと貴方を輝かせられていたでしょうか」って過去をぼんやり振り返る紡にそっとキスを落として、「アイドルは自分が輝くのが仕事です。貴方は輝いていましたよ。あの時も、今も」って笑う巳波
「私だけのアイドルです、ほらファンサして?」って巳波にべたべたされる
2人だけのファンサ……いつかした頬へのキス、それから抱き合って唇を重ね、そのままソファになだれ込んでさぁ
ってしてたらガチャ…て玄関の音してお父さん帰ってきて二人でドドド慌てる実家住みの紡さんとか
ドルパロみなつむ同棲……ってさっき言ったけど
病気のお母さんいる〜て状況だし、実家暮らしのままのほうがよさそうだな
家の手伝いもあるし
巳波が家族みたいにその中に溶け込んでしまったらいい
最初バチバチに警戒してただけのお父さんも歓迎し始めてくれたら
お母さんの病状的に起きている場合、日中とかの限られた数時間とか数十分とか、酷い時は数分とかかもしれない
その度に紡にも連絡は来るけれど、アイドルやってたらなかなか行けなくて
その事情を聞いた巳波のほうがわがまま言って仕事を調整してしまえばいい
「よ、よかったんですか?あんなこと言って……」「お母様に会うのが何より大事なことですよ。仕事はいつでもできますから」って笑ってくれる芸歴大先輩MINAMI……
MINAMIは芸歴長くて人気あって仕事できて、みたいな感じで
けっこうもうわがままで来てしまう立場出会って欲しいと思ってる 言わないだけで
だから紡のお母さんが亡くなるまでは、紡がお母さんに出会えるように最前を尽くしてくれると思うんだな
お母さんが亡くなってしばらく経ち、家が落ち着いたら
お父さんの方から巳波くんと同棲したら?って切り出してくれそう
紡はそんなの家族を裏切るようなもんだって思ったりもするけど
巳波と同棲始めて、少しずつ新しい日常をあゆみ始めていける
畳む 1年以上前(土 19:43:19) 二次語り
巳波が大先輩で紡は新人、2人でユニット組まされて最初は巳波は紡に全然期待してなくて
紡はあんまり歌も踊りも才能がないんだけど、ただ人を惹きつける無邪気な笑顔と一生懸命さは巳波は自分にない上にアイドルとしての才能だと感じて、少しずつ紡のことを認めていく
最初はただアイドル2人の関係性だけど、巳波が紡を好きになってしまうといいな
紡はアイドルのほうに一生懸命すぎて何も見えてないし気が付かない
すべてにおいて巳波のほうが技術が上なので、紡の復習や個人レッスンに巳波が付き合うことは多い そのうち頼まなくてもそうなっていく そうやって努力を惜しまない紡に惹かれていく自分を危ういな、とは感じている巳波
アイドルだし男女だけど紡はほぼ可愛い男の子、って感じの売り方をしているからファンはけっこう男女として見ていなくて、女の子ファンの方が多い 男ファンはあまりついてない
そんなユニットなので恋愛もあまり危惧されていない二人
ユニットとしてのダンスやファンサで2人で寄り添ったり抱き合ったりとか、そういうのもたまにあるけど
巳波は自分だけがその瞬間に別の緊張を覚えていることになんにも気づいていない紡を、少しだけ恨むのだ
告白、ライブ中にキスして欲しい
===
アイドルパロ(❓)(アイドル物のアイドルパロって、何)
2人でユニット組んでる話
男女売りというよりは色気のある男とかわいい中性的な子として売り出されてる2人
どっちかというと紡は初見だと男の子に見えやすい感じで売っているので基本的に女の子のファンが多いユニット
紡は髪は長いけど可愛い男の子に見える そういう売り方をされている 胸はキュッ!としめているので仕事中はないようなもんになってる オフの日は女の子らしいカッコしてるからガチファンにしかバレないのかもしれない
巳波
業界で幅広く長いことやっている 紡の大先輩
紡
新人 歌も踊りもあんま才能ない けど人を惹きつける才があるので抜擢
ユニットを組まされた最初は巳波は紡の才能のなさに呆れてるし、事務所が言うから……とは思いつつもあんまり乗り気じゃない
でも一緒にいるうちに人を惹きつける才に気づくし、巳波も惹かれていく
「知っていますか、私って抱かれたい男ランキングに入っているんですって」
「だって巳波さん、そんな感じしますもん」
「そんな感じって?」
「乙女としては……こう……ときめく?」
「……貴方も私にときめくんですか?」
「かっこいいし色っぽいし、当たり前ですよ!いま、全国の女の子が巳波さんに魅了されてるんです!」
「……そう」
貴方って、ちゃんと女の子なんですよね。仕事中は男の子みたいで……忘れてしまうけれど……。
誰もが小鳥遊紡を中性的な むしろ男の子のような側面ばかり見ているのに
私はいつだって貴方を。
「……着替え、更衣室使ってくださいよ……」
「えー、いいじゃないですか。楽屋、巳波さんしかいないんだから」
「……私、男ですよ」
「そうですね?」
「……何されても文句言えませんよ?」
「あはは、巳波さんは何もしませんよ」
得意げな顔でそう言う貴方が、時に憎らしいのだ。
背中向けて着替えはするものの、巳波は少しずつ自分の紡への想いが危うくなっていることに気づきつつ、想いを持て余していく
なんか……
ライブ中にくっつくファンサとかするタイプで……
告白に思いっきりライブ中にキスして欲しいな……
(くるっぷコピペ)
付き合う前からちまちまキスしたり抱きしめたりはしてそうだからなんか紡さん少しずつ飼い慣らされてそう
巳波さんは抱か男ランカーに相変わらず入ると思うけど紡さんはなんかこう、ファンからデートしたい相手とかにランクインしてそう
無邪気なデートをしてくれそう、みたいな
もちろん女ファン投票……
たまにファンからの手紙の中に紛れ込む紡さん宛のラブレターと連絡先……
「女の子の連絡先だ……」「捨てなさい。連絡してはダメですよ」「でも、この子は待ってるかもしれないのに」「私たちはアイドルですから」って巳波に諭されるアイドル紡
オフの日に自分らしい格好で女の子らしく過ごしている時に「も、もしかして小鳥遊紡さんですか!?」って声かけられて、応対したのだけれどSNSで『やっぱ女の子なんだ、ショック』みたいなこと言われてて「もうオフに外いきたくない……」っていちいちしょぼくれる紡と「気にしないことです」って巳波
「どうして私が選ばれたんでしょう」「オーディションとか受けたんでしょう?私は勝手に決まっていましたけれど」「受けました」「ならオーディションに受かった、貴方がプロデューサーのお眼鏡にかなった、貴方がユニットの私の相方の理想だと思われたから、ですよ」「うーん」
「何納得してないんですか?」「私が巳波さんに相応しいかと言われたら自信なくって」「自信を持って頂かないと困りますよ。私たちは自分自身が売り物なんです。自社製品を不安なんですけれど、なんていいながら売り出す企業に信頼はありますか?」「……そ、そうですよね!」
最初はめちゃくちゃ巳波、紡に素っ気ないと思うけど
だんだん甘くなっていく気がする
相方だからって警戒を一切しない紡にわざと壁ドンして、本当に少し慌てた紡にキス距離ギリギリで「……ほらね、私に対しても油断していてはダメですよ」って言う巳波と「はーびっくりした!やっぱり巳波さんの演技ってドキドキしますよね……」って言われて頭を抱える巳波
売り出し初めから時間が経って人気になってスケジュールが埋まってき始めた頃紡のほうは慣れない生活ペースになってきてて疲れも溜まってて
「移動中、貴方も寝なさい」って紡を車の中で寝させるけど、疲れてるけど満たされてそうな寝顔から目が離せなくて、そっと頬に触れてみてそれ以上はいけないと
紡が休憩ですっかり深く眠っている2人きりの楽屋でそっとその唇を奪い、しばらく寄り添ってる巳波
紡は起きないし、起きた紡に巳波が何か言うこともないけれど
巳波は「ああ、もう私、ダメかも」と思いながら合わせた唇の感触をなぞりなおすんだ
恋なんかすることないと思っていたのに……と思いながら、想いを持て余して……。
「どうして芸能界に入ったんです」「どうしたんですか、突然……」「……聞いたことがなかったから、聞いてみただけですよ」「……長年の夢だったから?」「そんな上辺だけの返答は求めていません」「……母が、病気で……お金が貰えるなら……なんでも……そしたら……受かったから……」「……そう」
「えっ未成年……未成年ですよね!?」「薬物でもやって捕まった方が良いとでも?」「いや、でも未成年喫煙も十分……」「この世界、気でも紛らわしてないとやってられませんよ。貴方も直にそうなる」「……わ、私が気を紛らわしますよ!」「どうやって」
「口寂しくなったらこう……飴とか放り込みますから!」「……それじゃあ足りませんよ。……吸いたくなったら貴方がキスでもしてくれるなら、いいけれど」「えっ……あ……えと……」「しないでしょう」「……します」「……貴方はもっと自分を大事になさい」
「……いいですよ、大丈夫ですから、巳波さんも休憩してきてください。ひとりで大丈夫ですから。……ひとりで……大丈夫……大丈夫、ですから……だいじょ……」「大丈夫な人間は大丈夫って言いませんからね」「……わ、私……」「今日貴方を馬鹿にした人間をすべて見返すまで、隣にいますから」
「私の隣は貴方以外じゃ務まらない。幼く、ありのままに、無邪気に笑うことを忘れてしまった私の代わりに、貴方が立っていて。貴方が知らない苦さはすべて、引き受けてしまうから。ユニットって、そういうものでしょう」
結局付き合い始めてからライブ前めっちゃ裏で愛し合ってからライブ行っちゃうんだろうな……
「私は貴方にやめて欲しいと思ってますけどね、アイドルを……」「えっ!?私何か不足でしょうか!?」「貴方のファンサを受けるの、私だけでいたいじゃないですか……」「なんですかそれ」「独占欲」「……巳波さんってそういうところあると思いませんでした」「そういうのしかありませんよ」
おそろいの舌ピは全然ありだと思ったけどあまりにもただの趣味だったからやめた
インナーコンク、衣装によって色々つけてほしいな
ゲージデカめで空けてると思う
紡はピアス空けてなかったからユニット組んでから空けるのかな……インナーコンクは巳波がニードルで空けた気がする
紡さんの鈍感さに時にムカついて自分を抑えられなくなってしまえばいいし、そんな自分に混乱して焦ってしまうのもいい
「そもそも私たちってBL売りされてるんですよね」「びーえるってなんですか」「…エゴサとかしません?」「MINAMIは検索します」「それはパブサです。……みなつむ、とか…mntm…とか…で、出てきますよ、私たちのカップリング」「CDの二曲目?」「違います。恋人として扱われてるってことです…」
「え!?恋人!?」「現実にいる男の子同士の恋愛を楽しむ方々がいらっしゃるんですよ。私たちのファン層には多いです」「えっ!それって……私ってけっこうかっこいいってことですか!!!!!」「…受け、なので可愛いと思われてるんじゃないでしょうか」「ウケ?」「…この話すべて忘れてください」
「でも私の性別は公開されてますよね?」「でもあまり女の子、という紹介はされないでしょう。事務所的にも私と女性のユニットは望ましくない、だから貴方普段から男っぽい衣装を割り当てられているんですよ。…いわゆる女性アイドルらしい服が着れなくて、残念ですか」「いえ?別に…」
「特にこだわりがないもので…それに髪は切らなくていいって言われましたし…」「…オフの日の貴方はだいぶ可愛らしい格好をしているから、そのあたりを気にされていないかと思っていたんですが。杞憂だったようですね」「あはは、だってこれ、仕事じゃないですか」「…まあ、そうですね…」
「ほかにいい仕事が見つかったら、貴方は業界を降りたほうがいい、向いていないから」「な、なんでですかっ」「もう何回も泣かされてるでしょう、芸能界の裏側なんてのは悲惨なものです。貴方みたいな繊細な人は向かない」「…大丈夫ですよ、だって巳波さんがいてくれるじゃないですか」「…まあ」
困ったなあ、と思いながら自分を信頼しきった紡を守りたいという想いだけが膨らんでいく
最初にユニットを組む、と言われた時に写真を見せられて「女性じゃないですか……私のファン層にはあまりよろしくないのでは」「大丈夫だよ、彼女は見せ方しだいで十分中性的になれる」って言って、会った時にホントだな…って思う巳波に「ははは初めまして!MINAMI…さん!?」って紡の出会いとか
「MINAMIさん、お名前はなんて言うんですか」「巳波ですよ」「あ、本名なんですか」「そう。貴方も紡さんでしたっけ」「そ、そうです!名前とか…浮かばなかったから…MINAMIさんに合わせてもらって…」「そう。まあ、これからビジネスパートナーとしてよろしくお願いしますよ」
興味もないしビジネス以外でどうこうしようもない、歌もダンスも素人で役者の経験もないし光るものも感じられないのにどうしてこの子を私の相方に…って思ってる巳波と、巳波さんの相方としてしっかりしなきゃ!ってひたすら一生懸命な紡が噛み合っていくのが
いいな…
一生懸命自主練やりすぎて本番がグダった時、普通に巳波はめちゃくちゃ怒る、巳波のフォローでなんとかはなるけど番組放送後のSNSも評判も酷いもので紡に「早くやめてしまったほうがいい」とか言ってしまうけど
後日、自分の目の前ではずっとヘラヘラしてる紡が陰で大泣きしてて
昔の自分と少し重なる
「やる気があるなら、今日少し残ってください」って巳波に初めて誘われた日、紡はガチ緊張しながら巳波を待つ
レッスン場で2人、紡のダンスを一からやりなおす
「貴方の動きにはいい所もあります、悪い所をなだらかにして平均的にするより長所を伸ばした方がいい。歌も貴方の特徴は残して」と
指導する巳波に嬉しそうな紡に「何ヘラヘラしてるんですか。ふざけてるなら帰りますよ」「違いますよ!だって、巳波さん、私の事…いっぱい見てくれてたんだなっておもったら、嬉しいんです。相手にされてないかと思ってたから…」「…せっかくユニット売りしているのに相方が悲惨じゃ話にならないから」
なんだかんだいいながら、巳波は(この笑顔でオーディション通ったのかもしれない…私にはもうないものだから…)って思い始める
お母さんは亡くなってなくて、でも病状がずっと悪いから紡が早くから何か働かなくてはいけなくて……
という背景がある
荒み巳波さん タバコも吸ってる 19だけど
でもピアニッシモとかなんだろうなって思ってる
→いまグレープシーシャが優勢だけど、タバコじゃねえな…になっている
マネージャーやってる紡は色んな失敗して強くなっていまああいうイメージになってるわけだけど
アイドルの紡はまた違うと思うんだよな……でもひたすら前向きでひたむきなところは紡の芯だと思ってるから
ドル紡さんのサイドテールの謎の何かはこう、髪の毛で髪の毛括ってるみたいな編み込み…を、描きたかった
ドルパロみなつむ付き合っちゃったら普通に楽屋でえっちなことしてそうなんだよな……
「サラシ巻くところは誰にも見られないでしょう」ってこれみよがしに痕だらけの可能性を感じている
同じユニットだから特に二人でいても怪しまれないというミラクルが
ファーストキスもした事ない生娘の紡さんが…荒れきった巳波さんと付き合ってすべて教え込まれていくのか…
「貴方の全ての初体験は私だけにして」とか言いそうで怖い やだ すき
ドルパロ巳波さんはかなり業界にいたことで荒んでいる
なぜなら…この世界線には…彼を救ってくれるような存在がいなかったから…………………
ドルパロ紡さんと出会い、幸せになって欲しい
ドルパロみなつむの初夜……ライブの後とかだったらどうしよう……
紡の部屋ノックされて「まだ起きてます?」「はい!」って 「入ってもいいですか」「いいですよ!」って そこからライブの余韻に浸りつつ、そんな紡が愛しくなってしまって手を伸ばしてしまうのかもしれない
ちょっとオトナの雰囲気になりつつあるのに流石に気づいて慌てる紡さんの手をそっと握っていなして「明日は私たち、朝遅いスケジュールですよ」って囁かれて「だ、だったら!?」「今夜、一緒に過ごしてもいいかなと」「…あ、映画とか見ます?」「映画より見たいものがあるんです…」
ああ、いや、あの、みたいなめちゃくちゃ慌てる紡を誘いつつも「…本当に嫌なら、しません」ってはっきり言う巳波をじっと見つめて「…こ、こわいん、です…そういうこと、なかったから…」「…信じて。怖いことは何もしないから…貴方が怖いと思ったら、ちゃんとやめるから」って始まるんだ…
「ふ、服、脱ぐ、んですか」「…気にしなくていいですよ、貴方は何も気にしないで…私に全部委ねて、ただ私を受け入れることだけにすべて集中してくれたらいい…」って慣れた手つきでそっと服の裾から手を入れるんだ…
特に自慰行為もしたことなさそうな紡がうまく感じることはなかなか難しそうなのだが…それを超えるミナミ=ナツメであってほしいと思ってしまうな…(何?)
めちゃくちゃ時間かけてとろかされていく紡さんを見て、ちょっとほっとしながらことを進めていく巳波さん、もう巳波さんはさっさとやることやってしまいたいけどちゃんと愛しているので…めちゃくちゃ…頑張る…
紡さんが初めて気持ちよさそうな声を漏らした瞬間に、ほっとするのと同時に堪えきれない支配欲でいっぱいになるのをどうにか耐えて欲望をまだ我慢するんだ……
「す、すみません、変な声、だして…」「ふふ、もっと聞かせて?」「え…」「貴方のそういう声、もっと聞きたい…」って急に甘々に囁かれて混乱する紡さんがまた声を耐えきれなくなっていくんだ
巳波も年頃なので、紡のことは考慮しながらもそれはそれとしてここまで来たらヤリたいもめちゃくちゃあると思う
でも処女だしどう抱いたらいいかわかんない…って思いながら抱いてそう
紡さんはもうライブ後にそんな事になってわけわかんないまま気がついたら朝になってそう
隣に巳波さんいて 自分が服着てないことに気がついて あ…あ…ってワワワワになるのを巳波がキスして「大丈夫ですよ、おはようございます」ってよしよししてそう
「腰、大丈夫ですか?気は使ったんですけど…」「い、いたい……」「ライブのせいですかね、今日はご自愛なさって」「……そ、そうですね……」
巳波は既成事実が出来たことでちょっと安心したりする
紡の気持ちが本当に自分にあるのかずっと不安だったから
同時に同じように男に誘われたら簡単に絆されるのでは?と今度は心配になる
セコム巳波
何回か体を重ねて、紡に一からすべて教えこんで、教えたとおりにしか動かない紡を見て他の誰かと寝たりしてないって安心する巳波はいるんだ
付き合い始めても同じように仕事はできちゃうんだろうな、2人とも……気質としては2人とも仕事人間だしな……それはアイドルでもマネージャーでも変わらない
でも無意識にめちゃくちゃ近くなってそうなのはある この世界の腐女子は喜ぶだろうな 紡さん私が描いたらふつーに女の子になってしまったけどこの世界線の人間にはもう少し中性的に見えていて欲しい
なんかこう、メイクとかでちょっと誤魔化してると思うわ メイクで眉との距離を縮めるとかはしてそう
インナーコンク、いつもお揃いでいてほしい その日の衣装に合わせて
ファンの萌えポイントのひとつであってほしい
終着点は今は決めていない…
始まりは決めてしまってるけど うーん
ひとつのお話にするよりもこのネタで色んな話をつくってみたさのほうが強いかな……
いまはまだ色んな場面をみたい
近所の幼なじみお兄さんの万理さん、お父さん、入院中のお母さんなどとの関係性も考えたいところ
系統と衣装は基本的にはずーるとトリガーの真ん中くらいで考えてる V系すぎず、でもカッコイイ系で
アイナナとりばれは系統違うかなと思うので参考にするのならずーるかとりがーだろうな
ドルパロの巳波も作曲はしているので、曲はずーるに寄るかもしれない
でも2人組だからな……
ドルパロ紡の身長は155〜160くらいで考えてる
あんまり差があってもな、という気持ち
でも155未満でもいいな 150台ではあったほうがよさそうかなという感覚
その他
巳波の煙草をピアニッシモとかにするのかLarkとかにするのかマルボロとかにするのか悩
飲酒はしてない
マルボロは強すぎるよなぁ、という感覚がある 女性向け煙草くらいがやはり丁度いいのか……?
紡は煙草も酒もなし
巳波の禁煙を進めていって欲しいが、巳波が紡との関係性に軋轢を産む度に吸っていて欲しさもある……ストレス溜まると吸ってて欲しいな
紡に毎回怒られてスっと火を消して欲しい そのうち口寂しい時に紡にキスするようになればいい
ファンにnmmn二次創作でBL扱いされているのが面白すぎるけどたぶん界隈には紡さんを男視するのが地雷の人も多いのでそこはまっぷたつなんだろうな、BL派と男装女子HL派……
だいたいアイドルとか著名人本人は検索避け知ってるし見てるっていいますからね
巳波さんも知ってるよ 自分がドドド攻めで妄想されてること
ドルパロ紡さんが巳波さんにえっちなことされ始めてから少しずつなんとなくムズ……とする日を観測し始める、えっちなことに目覚める紡さん
えっちすぎるだろ(何?)
でもそれが性的な欲求だとはわからないので、なんとなく変な気分だとしかわからないのだろう…
ネットとかで調べたら自慰のやり方とかが出てきて大慌てしたりなどをするのだ…
セックスし始めてから肌ツヤがよくなった紡さんが「最近化粧ノリがいいんですよ」って言ったら「私のおかげですね」ってにこにこする巳波さんと?ってなる紡さん
ドルパロみなつむ、そのまんま成り行きで同棲してそうだなって
仕事の効率的にも2人の関係性的にもバッチリじゃんねって
畳む 1年以上前(火 17:38:07) 二次語り
みなつむさん、会う予定の日にお互い疲れ果てててそれでも相手に悟らせたくないから会ってる時間もお互い無理してしまってて、でもなんとなく綻びが出てきてしまって 不意に見つめあって「……気、抜いちゃいましょうか……」って2人でぐで〜〜〜〜ってするだけの夜
むかえる健全な朝
かわいいね
ただ寄り添っておねむになるだけ 会話もなく すりすりしたりよしよししたりぎゅーってしたりする
朝起きて2人で「何時出ですか?」「9時です……」「まだ時間ありますけど……」「このままごろごろしたいです……」ってごろごろしている
巳波さんも紡さんも別にもう仕事で緊張して眠れない!みたいな日はほとんどないくらい慣れてるだろうけど どっちかといえば紡さんにはまだあるだろうから
「お電話よろしいですか?」ってラビチャが来た巳波、「1時間後に」って返信して 1時間後に紡の家に会いに行く
緊張と恐怖をなだめて帰っていく
「え!お電話は!?」「電話がよろしいなら隣でかけますけど……」「いえ、結構です……」って言いながらそっ……と寄り添い
「……あ、あの、抱きしめ、よろしいでしょうか……」「どうぞ、お好きに」「失礼いたします……」って好きなだけ巳波をぎゅーとして 巳波さんの体温と匂いで安心する紡さんよ
巳波は背中と頭ぽんぽんするだけ
「あ、あの……抱きしめていただいても、よろしいでしょうか……」「いいですよ」ってぎゅってするし「あ、あの……もうすこしぎゅって……」「わかりました」ってぎゅーってする
ご機嫌な紡を腕の中に抱えながらご機嫌な巳波
「携帯巳波さんがほしいです」「どういうことですか」「巳波さんといつも一緒にはいられないじゃないですか……でも不安な時そばにいて貰えたら安心するから……」って言われて頭がバグったので「差し上げます」って後日自分の使用済み上着などを渡して紡に❓という顔をされていて欲しいし紡も満更でも
「紡、それ棗さんの服じゃない?」「あ、もらったんですよ!」って陸に無邪気に返したことで(付き合ってるんだな……)って3人くらいにバレてる
そーちゃんさんは(え!?ということは……で、でも別の名目ってこともあるし早とちりは……けど……)ってぐるぐるしている
紡さんと巳波さんのえっちな夜も好きだが
ただそばに居るだけで満たされる2人が幸せそうだと私は嬉しい……(誰?)
熟年夫婦みなつむが好きなのってそこらへんから来てるんだろうな
紡の家、原作的には実家だからほとんどの場合巳波はお父さんと顔を合わせることになるんですよね……
めちゃくちゃ気疲れしそう
休日お家デートの話になり、映画見ましょう!って言われて
「お互いに1番好きな作品を持ち寄りませんか」ってことになり、巳波は紡が何を持ってくるかを痛く楽しみにしていたらドラ…もんを持ってきたので「……(にこ)」って紡の頭をなでなでする回
ドラビアンナイトとかだとめっちゃいいなと思う
紡さんがドラビアンナイト好きだったらまじで良くないですか!?
見ながらしずかちゃんのところでハラハラして無意識に巳波さんの手をぎゅーってしちゃってるんだ
しずかちゃんが痛めつけられる度に紡がアワアワするから巳波もそっと手をにぎにぎしてあげるんだ……
次は巳波も「好きなドラえもん映画持ち寄りましょうか」って紡に歩み寄る回
紡、大はしゃぎ
「巳波さんはどれが好きなんですか!!!、!!!(熱)」「……(どうしよう、地雷踏んだらどうしよう)」
ドラオタクの紡さんになってしまった
巳波は創世日記か雲の王国か……ワンニャンの可能性もある
体調の優れない巳波さん、紡が楽屋に挨拶に来た時に無意識にすっ……って首元に顔埋めて来てしまい、紡さんはどうしたらいいのか頭がフリーズして固まっており、ずーるは突然の巳波と紡のラブ・シーンに沸く
宇津木さんは「ブラボー!」とか言ってきそう
はっ……とした頃には時すでに遅しな巳波さん、もう開き直ってそのまま紡抱きしめてキスとかして「疲れてたんです、すみません」って言いながら真っ赤になってる
紡も大混乱してるけど「あ!えっと!それじゃ私帰ります!」ってなる
「付き合ってんの!?」「いつからだよ!?」質問攻めずーる
最初は巳波の体調が悪い時とか機嫌が悪い時に気づけなかった紡も、些細なことで気がつくようになり、現場が重なったときに機嫌悪そうだなあ……って思ったらそっと傍に行ってポケットに甘いものとかいれてにこ……ってする
巳波は紡のそんなところにきゅんですなっちゃうから機嫌よくなる
むしろ最初から紡にだけは巳波の体調不良も、機嫌の悪さもバレてて、巳波も紡のことわかっているつもりだったのに紡が過労でぶっ倒れた時、前触れも何も自分は気づけなかったことにショック受けて、お見舞いでめちゃくちゃ「貴方は隠すのが上手すぎる、でも私には隠さないで」って言う回
遊びに行った先々で紡さんが「あ、これかわいい〜」って言って買うストラップやキーホルダーが基本的に虹色の何かで、ム…と思った巳波さんが「これとかどうですか?」「これもかわいいですよ」って蛇のグッズを勧めまくるデート
巳波と付き合い出してから蛇グッズが増える紡
新シングルを出したあと、お披露目のあとにも紡に「どうでしたか?」って聞くし、CDが出たあとに「どうでしたか?」って聞くし、MVが動画サイトに上がった後にも「どうでしたか?」って聞く巳波
後天性ナルコレプシー巳波と紡
巳波さんのヘアケア用品勝手に使ったら翌朝サラッサラになってしまった紡さん、サラサラで喜びつつも全然髪がまとまらなくて巳波さんが笑いを堪えながら髪巻いてくれる朝
カップヌードルを夜中に分け合うみなつむ
ひとつ分け合っても足りないんだけど2人で分け合ったのが嬉しかったからそのまま眠りにつくんだ
畳む 1年以上前(月 23:20:32) 二次語り
「白い服は汚れちゃいますからね、近づいちゃダメですよ」「はい!」「代わりにカメラに近づいていいとは言っていませんよ」
紡さんがカメラ(カメラマン:巳波)に近づいたあとに「巳波さんのお顔がよく見えます!」ってにこにこされて連写しちゃう巳波さん
畳む
1年以上前(日 09:28:46)
人形,二次語り

